学校において
「最高のスポーツプログラム」
を構築すること

これまで課外活動であった部活動を

「全学の資産」へと組み直し、

大学とチームが一体になって

「健全化」「最大化」を両立した

「最高のスポーツプログラム」を創り出す

つまり、アスレチックデパートメントは

「本来あるべき学校スポーツ」を追求し、

これからの学校の新たな未来を切り拓くのだ

健全化

  • 人事・会計の大学統合
  • 安全・安心の徹底
  • 人材育成プログラムの展開

最大化

  • 「全学」を巻き込んだ構築
  • 主催ゲームの開催
  • 地域社会との一体化

5チームから改革がスタート

硬式野球部

硬式野球部

女子バレーボール部

女子バレーボール部

男子バレーボール部

男子バレーボール部

男子ハンドボール部

男子ハンドボール部

女子ハンドボール部

女子ハンドボール部

野球部員

皆さんは「大学の部活動は "課外活動" である」ということをご存じでしょうか?

日本における部活動は課外活動として「サークル」と同様に、指導者や学生による自治活動として行われており、 実際には 「学校が直接的には携わって来なかった」 というのが実情です。 その結果、近年では日本における様々な学校スポーツで「不祥事の頻発」「責任の所在の不明確さ」「不透明な会計」「指導者の私物化」などの問題が次々に噴出しています。 これらの問題は「課外活動」として位置付けられた部活動に、学校が責任を持って関わってこなかったことに起因しています。

私たちが目指しているのは、筑波大学の部活動を 「大学の正式な教育活動」「大学の正式な資産」としてもう一度明確に位置づけ直す ことです。 多くの学生たちは大学卒業後にプロ選手になるわけではありません。80年を超える人生を考えると、競技生活を引退してからの人生の方が遥かに長いのです。 よって、教育機関である大学は「学生時代より遥かに長く続く人生を生きていくために」スポーツ活動を「正式な人材育成の場」と明確に定義した上で、 様々な取り組みを行うべきなのです。 そのためには、人材育成にビジョンをもった大学内の部局が不可欠 になります。

それが アスレチックデパートメント です。

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