2019年 03月13日 14時40分 配信

アスレチックデパートメント2018活動ダイジェスト

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日本初の米国型のアスレチックデパートメントの開幕

日本の学校スポーツは2018年度、揺れに揺れた。 日本大学の「悪質タックル問題」、そしてスポーツ庁による「大学スポーツ協会(UNIVAS)設立」など非健全な部活動の在り方を見直す動きで溢れた一年となった。

そのような中で最も抜本的な改革を着手したのが「筑波大学」だろう。

日本で初めて米国型のスポーツ局「アスレチックデパートメント」を設立。 立ち上げのために外部から専門委員を次々に招聘した。

学長、副学長、教授陣、専門委員、そして学生たちで毎日議論を重ねた。

「学校スポーツを健全にするためには?」

「誰も揶揄できない最高の学校スポーツプログラムをつくる」というスローガンに集約された明確なVISIONとMISSIONを立ち上げ、アスレチックデパートメントはこれらの問いに対する活動を構築し始めた。

モデルチームとなって始動したADチームの学生たちも一体となって活動を展開。

まだまだ学校スポーツの改革はこんなものではない。 2019年度もさらに精力的な活動が予定されているという。

そのためにも2018年度の活動ダイジェストをここで見ておこう。